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校長挨拶

東海商業は、昭和46年に開校し、本年度で47年目を迎える単独商業高校です。

当時としてはたいへんユニークな専門学科である情報処理科(現在の情報科)が設置され、情報化社会を担う人材を育成する目的で、地域の大きな期待とともに創設されました。

その流れは、現在も引き継がれており、「商業」の科目だけでなく、専門教科「情報」に関する科目も学習し、国家資格である経済産業省主催の情報処理技術者試験にも多くの合格者を輩出しています。多くの卒業生が、各企業において中心的な役割を担う人材として活躍をしています。

本校の校訓は、「聡(そう)・慈(じ)・健(けん)」です。「より聡(さと)く、より慈(いつく)しみ、より健(すこ)やかに」という意味です。この校訓「聡(そう)・慈(じ)・健(けん)」のもと、自ら考え、自ら学ぶことができ、周りに対して思いやりの心を持ち、心身ともに健康で社会に貢献できる人材育成に努めています。

本校のグラウンド、体育館、テニスコートをはじめ、校内のいたるとこで、部活動や学業に励む生徒たちの元気な姿や声があります。しっかり勉強する。たくさん資格をとる。部活動に熱心に取り組む。学校行事に一生懸命取り組む。いろんなことに挑戦する。感動する。生涯の友人と出合う。それが東海商業での生活です。

現在、本校は地域貢献活動を積極的に行っており、地域の方からも高い評価をいただいています。東海市を元気にするために生徒が考案した5つのキャラクター「東海市まちづくり応援大使」は、広く東海市民の方々から親しまれています。キャラクターのうち「オニオンマン」と「とまてぃーぬ」は着ぐるみに、「ふきぼー」はぬいぐるみとなり、地域で開催されるイベントに登場し可愛がられています。

東海商業は、校内だけでなく、地域との連携を大切にしながら、人材の育成に取り組んでいる学校です。

本年度は、次の3つを重点目標として教育活動を行っていきます。

最後に、地域に信頼され必要とされる学校づくりに努めて参りますので、保護者、卒業生並びに地域の皆様には一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

校長 松林克也

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